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南米で懐かしの日本の風習に浸かる

さて、上質のマッサージを受けたところで
再度ペルーレイルに乗り込み、クスコへと帰る。

ちょうどクスコに着く頃には日も暮れていた。

ある理由で、さっさとホテルに戻りたかったので
予めガイドブックで決めていたレストランに直行。

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インカグリル。
雰囲気は如何にも作りました感満載でしたが、味は美味しかった!!

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ペルー料理の一つ、ロモ・サルタード。

味は大体見た通り、なんか牛肉の中華炒めみたいな感じです。
でも、日本人は抵抗無く食べれるでしょう。

意外と一皿で満腹です!

レストランから出て、アルパカの衣料品をあれこれ見ていると
あっという間に夜中の10時過ぎ。
旅で心は浮ついていたものの、さすがに周りを少し怖そうな
アンちゃんたちがウツロキだしていたので、さっさと宿に戻る。
忘れてはならない。ここは南米(`・ω・´)ゝ

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クスコの滞在先、ホテル「ARANWA(アランワ)」

さて、前述した早くホテルに帰りたい、それは・・・

風呂!

そう、日本人が海外に生活していて、最も恋しくなるのは
湯船にゆったりと浸かる、日本の風呂スタイルだと思う!

メキシコでも、少し高めのアパートになるとバスタブが付いているが、
いかんせん、日本みたいに安定して熱湯の供給が難しいのである。

バスタブに半分位貯まったところでお湯がヌルくなったりするらしい。
なので、バスタブ付きの部屋に住んでいる日本人も、
実際は、あまりバスタブを使わないらしい( ´・_・`)

でも一流ホテルは違う。設備にもお金をかけているので、
安定した給湯が見込めるのである。さて、少し話しは戻り、
この旅行手配に辺り、スタンダードの部屋が空いてないからということで、
デラックススイートに変更止む無かった訳だが、これが大正解(σ゚∀゚)σ

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まさかのジェット付バスタブ!!

マチュピチュやクスコで蓄積した疲れを、ここで一気に解消!

ホテル アランワ・・・ありやわ。
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コメント

非公開コメント

ま、そのオヤジギャグはナシやわ…

Re: タイトルなし

只のダジャレもおっさんギャグと言われるように
なってもうたんやなぁ・・・
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