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憧れのあの天空都市へ~其の三

三日目。早朝6時にホテルを出発。
クスコから、ペルーレイルと呼ばれる電車でマチュピチュの麓の村である
アグアスカリエンテスへ向かう。

電車は、料金によって3つのグレードがあり、
私が乗ったのは、真ん中のグレード「ビスタドーム」

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窓が天井にあり、景色がほぼ一望出来るのである。

P1040466.jpg
コンドルは飛んでいくなどのBGMなどを聞きながら、
3時間程、写真の様な、川と山に挟まれた谷間をガタンゴトン((( ´ー`)))

10時頃、アグアスカリエンテス村に到着。今夜はここで一泊。
村からマチュピチュ行きのバスが約5分おきに出ており、出発。

山道をグルグル走ること約20分。到着である。

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逸る気持ちを抑え、まずは入り口前でトイレを済ます。(中には当然ないのだ!)

そして入場!

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まずは段々の上に建つ小さな小屋が出迎えてくれる。
そして上に登って行くコースと真っ直ぐ進むコースに別れる。

当然上に登るコースを選択。そう上には見張り小屋というポイントがあり
そこから見える景色こそ、我々が写真でよく見るあの景色なのである!

登って、登って、登って、遂に辿り着いた。

幾ほどのTV番組で紹介されたであろう。
どれほど雑誌の写真で見たであろう。

あの憧憬を

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今、確かに私は見ている。

そして、私はこの景色を見るにあたり、一つ決めていたことがあるのだが、
それは一旦保留にし、まずは各観光ポイントを見て回ることに。

P104058802.jpg
少し遺跡から外れた崖道を進めば、「インカの橋」に辿り着く。

ただ、道中は道幅が狭く、落ちたら何十m下まで直行というような
崖道が続いていて、高所恐怖症の自分には拷問だった…

石の上に、木の橋が架けられており、外敵が来たときは
この木の橋を外して敵の侵入を防いだそうだ。

ちなみに、橋の手前で立ち入り禁止になっております。

理由は過去、この橋で観光客が3人が落ちて亡くなったから(´・ω・`)

ちなみに、そのうち一人は日本人だそうな。。。
ご冥福をお祈りいたします。

そんな説明をガイドさんから受けるが、ガイドさんは何故か
立ち入りを禁じる策をヒョイと越え、橋を渡り、こっちに手を振る。

あかん、あかん、あかんっっ!!!

焦る私を嬉しそうに眺めるガイドさん。
こいつ、いつか○ぬな

そして、我々が帰ろうとすると、他の観光客が話しかけてくる。

観光客「あそこ、渡れるんですか?」

ガイド「渡れますよ。」

俺「(えっ!?原則、立ち入り禁止ちゃうの??)」

ガイドさん、後で、こっそり耳打ち。

ガイド「自己責任でね。ハハハッ」

いや、笑えへんし…(;´Д`)l
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コメント

非公開コメント

いーなマチュピチュ!
死ぬまでに行きたい場所やなー
どーせなら立ちションしたらいいのに

一つだけ言えるのは、
南米はやっぱり体力ある若いうちに言っといた方がいいわ・・・

>どーせなら立ちションしたらいいのに
日本の恥をさらすことは出来ん!
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