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いかにラスベガスの街を歩くか?(深夜編)

ちょっと間が空きましたが、勿体つけてた訳じゃありません。
単にズボラしてただけです。

さて、私が下調べした情報によると、ストリップも二種類あります。

1. フルヌード。飲み物はソフトドリンクだけ。
2. セミヌード。下は脱がない。アルコールあり。

もちろん、酒飲まない私は前者です。同じく酒を嗜まない先輩Kさんと
早速タクシー捕まえて(下調べしておいた優良店と名高い)店の名前を告げる。

もちろん、運ちゃんも「どこです、それ?」なんて野暮は聞かない。
「OK」の一言さ!さすが優良店( ´ ▽ ` )

運ちゃん「ヘイ、ガイズ。今晩はお楽しみかい?」

俺「うん、ステージで暴れ狂う予定さ!」

運ちゃん「グレイト!楽しい夜を過ごせるはずさ~」

運ちゃん、俺「ハハハハハ」( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )

なんて会話しているうちに到着。多分5分くらいでしたね。

dejavu.jpg

ピンクのネオンがいい感じ☆
早速突入じゃい!

ちなみに中はもちろん撮影厳禁。
受付は黒のスーツ着た黒人がデフォルトでした。
せめて入り口に立つ、怖いお兄さん達を撮影と思いましたが、すんません。
怖くて写真取れませんでした(;´Д`)

日頃、映画なんかでスーツ着た黒人なんて結構出てきますが
やっぱり目の前にいると、普通に怖い・・・

さて、実際のストリップですが

すごい

の一言。いやらしいのでなく、すごい。。
例の如く、バーを使う訳ですが、足だけでバーを伝って
天井まで登っていくかと思えば、股を開いて回転しながら降りてくる。

多分スパイダーマンの作者は、このストリップを見て
アイデアを思いついたに違いない!!

もはや曲芸。もはやショー。客が男だけでなく、女やカップルが多いのも頷ける。
そう言うなれば

夜のシルク・ド・ソレイユ

ところで、ストリップにはプライベートダンスというオプションがあります。
ようするに別料金払えば、ステージ上でなく二人きりで密着して踊ってくれる訳ですな。

もちろん、私も個人的な希望など全くなかったのですが、
楽しいブログネタをみなさんに提供する為にも、ぜひ体験しておかねばなりません。

まぁ、まずは年長の先輩Kさんに行って頂く。
Kさんが消えてから3分後、一人になった私の所へ女の子が営業に来ます。

女の子「ねぇ、プライベートダンスしない?」

私「いいよ?いくら?」

女の子「20ドルよ。」

あれ?確かさっきKさんは30ドル請求されてたけど・・・

うーん、そうか!この子は新人で、新人とベテランで取れる額変わってたりするのか!
確かにこの娘、若いしね(*´∀`*)

と思い、二人で立ち上がると・・・あれれ?店の隅っこに座らされ

女の子「ここで踊るから座ってちょうだい。」

私「えっ!?ここ!?」

女の子「そうよ。私寒いとこ、苦手なの。ここは寒くないでしょ?さ、座って。」

私「え、あ、はい(´・A・`)」

するとレディ、怪しく体をクネらせ、触れるか触れないかの絶妙の距離で
色々接近させて来ながら、妖艶にダンス。

「おぉ~すげ~(*´Д`)」

なんて思ってる最中、

「ガチャ」(廊下の奥のドア開く)

Kさん、俺「あっ」

なんとKさんが入ってた個室がすぐ横にあり、
サービスを終えたKさんとまさかの鉢合わせ

め、めっちゃ気まずいやんけ!(;´Д`)

膝にダンサーのっけて踊られている姿を、会社の先輩に見られる・・・

後で分かったのですが、ベガスのストリップシステムとして、プライベートダンスは

個室に入らないプライベートダンス:20USD
個室に入るプライベートダンス:30USD

と、決まっているようです。
もちろん、女の子は自分の売り上げを伸ばしたいので、個室に入るよう薦めるようですが
俺んとこ来た女の子は、本人が寒がりとのことで前者を選んだようです・・・

その後、散々からかわれた訳ですが、最後にKさん哀愁の声でポツリ

「結局、白人は寄ってこなかったなぁ・・・」

Σ (゚Д゚;)ハッ!?

そういえば確かに寄って来たのは
茶色い肌の中南米系or黒人系の姉ちゃんだけやった!!

やっぱり白人はプライドが高いのだなと思う一方、

白人と踊りたかったんや、Kさん(;´Д`)

最後に、会社の先輩の心の叫びを聞けた貴重な一日でした。
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